BUSINESS ROLE

市場で解く。

Ⅰ. 実業家として

事業には、経営者が積み重ねてきた経験や、従業員・取引先との関係があります。福山敦士はM&Aや事業承継を、そうした思いと仕事を引き継ぐ取り組みとして捉えています。

自ら事業を立ち上げるだけでなく、既存の事業を引き継いで運営し、組織や仕事の進め方を整える経験を重ねてきました。

事業を生み出すことが得意な人もいれば、既にある事業を伸ばすことが得意な人もいます。誰がどの組織で事業を担うかを考えることも、M&Aの役割です。

引き継ぐ際には、理念や役割を共有し、意見が分かれたときの決め方を整える。引き継いだ後も仕事が続く状態をつくることを、経営の課題としてきました。

2026年7月、株式会社HARE JAPANの代表取締役に就任。人材事業を通じて、企業と働く人に関わる仕事に取り組んでいます。

組織運営では、学生時代の野球や学生コーチ、香川オリーブガイナーズ球団の経営に参画、ベルギーサッカークラブへの経営参画などのスポーツの経験も活かし、役割や手順を明確にし、数字を定期的に確認して振り返ることを重視しています。

営業力で、人生を切り拓く

営業を属人的な才能から、
誰でも再現できる技術に変える。
それが事業の根幹です。

CHAPTER A 営業と組織

都市のビジネス街
01

営業力で、人生を切り拓く

営業を属人的な才能から、誰でも再現できる技術に変える。 それが事業の根幹です。

  • BtoB営業支援の提供と成果の標準化
  • 営業職の市場価値向上
  • 営業の「型」を業界を超えて移植可能にする
02

中小企業の営業を、日本の成長エンジンに

日本企業の大半は中小企業。ここの受注力が上がれば、 国全体の生産性が上がります。

  • 営業組織の立ち上げ・再設計支援
  • 属人化からの脱却(仕組み化・データ化)
  • 経営者が営業から手を離せる状態をつくる
会議室での打ち合わせ

CHAPTER B 評価と挑戦

資料とペンの置かれたデスク
03

学歴ではなく実績で報われる会社をつくる

納得感のある職場環境の実現。金銭報酬と経験報酬を組み合わせ、 前向きな人事制度運用を行います。

  • キャリアにおけるPL / BS思考の導入
  • 未経験・第二新卒・アスリートの積極採用
  • 採用育成のノウハウを他社にも開示
04

挑戦の出口まで設計する

起業は入口ばかり語られますが、重要なのは出口です。 4度のM&Aで得た知見を渡します。

  • 新規事業の立ち上げと事業売却の実務公開
  • 「撤退・売却」を戦略として語り直す
  • 起業家・経営者への実務的な伴走
都市と水辺のビジネス街
オフィスでの対話
05

社員のキャリアに、責任を持つ

会社は人生の一時期を預かる場所です。 辞めた後に強くなっている状態を目指します。

  • 在籍中に「どこでも通用する実力」を身につける育成設計
  • 副業・独立を敵にしない組織運営
  • 退職者ネットワークの資産化

CHAPTER C 人生と継承

06

家庭を持つ経営者の、実例になる

経営と家庭を両立できないなら、それは経営者の敗北です。 まず自分で示します。

  • 経営者自身が家庭に時間を割く前提の組織設計
  • 育児中メンバーが成果を出せる働き方の実装
  • 「ファミリーワーク」の社内定義化
家族が並んで歩く日常風景
ノートと資料
07

実践を、言葉にして残す

やったことを語らなければ、次に続く人には届きません。

  • 経営・営業の実践知を書籍・教材として継続発信
  • 失敗も含めた意思決定プロセスの開示
  • 経営者同士が本音で学び合う場の運営

BUSINESS APPROACH

実業で向き合う領域

SALES

営業

再現性のある営業を、仕組みとして実装する。

SME

中小企業

中小企業の受注力を高め、日本の生産性を底上げする。

M&A

M&A / 事業

挑戦の出口を設計し、事業価値を最大化する。

PEOPLE

人材・組織

人の可能性を信じ、実績で報われる組織をつくる。

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