「ビジネス」を、第5の教科にする
国語・数学・理科・社会、ビジネス。 ビジネスは言語であり、文法があります。
- 高校生向け「ビジネス講座」の標準教材化
- 大人になっても学びを続けられる環境整備
- 学校ではなく「学問」をつくる
EDUCATION ROLE
Ⅱ. 教育者として
自分が経験して身につけたことを、ほかの人も学べる形にする。福山敦士が授業や出版に取り組む際の考え方です。
同じ失敗を繰り返さずに済むように、経験を整理して伝える。仕事を始めたばかりの人から高校生・大学生まで、相手が直面する課題に応じて、経営や仕事の経験を伝えてきました。
慶應義塾高校でのビジネス実践講座など、仕事や事業を実際に考え、行動しながら学ぶ授業に取り組んできました。学校での学びと、社会に出てからの経験をつなぐことを、教育活動のテーマにしています。
教育について対話を重ねるなかで、何を教えるかだけでなく、先生や保護者が子どもと向き合う時間や余裕を持てる環境にも関心を広げています。
出版では、若手の仕事の進め方、営業、部下の育成、起業など、実務で得た経験を整理して伝えています。授業で伝えることと、本に残すこと。そのどちらも、経験を自分だけのものにせず、ほかの人が学ぶ手がかりにする取り組みです。
国語・数学・理科・社会、ビジネス。
ビジネスは言語であり、文法があります。
国語・数学・理科・社会、ビジネス。 ビジネスは言語であり、文法があります。
現場を知る人間が教えなければ、 生きた知識は伝わりません。
生まれた場所で学べる内容が変わるのは、 機会の不平等です。
入社1〜3年目に何を学ぶかで、 その後の20年が決まります。
16年間の野球で得たのは技術ではなく、 続ける力と勝ち方の思考でした。
30代・40代・50代が学び直す姿こそ、 子どもへの最良の教育です。
一過性の講演ではなく、 継続して現場に立ち続けます。
EDUCATION APPROACH
CURRICULUM
TEACHER
ATHLETE
RELEARNING