EDUCATION ROLE

教室で解く。

Ⅱ. 教育者として

自分が経験して身につけたことを、ほかの人も学べる形にする。福山敦士が授業や出版に取り組む際の考え方です。

同じ失敗を繰り返さずに済むように、経験を整理して伝える。仕事を始めたばかりの人から高校生・大学生まで、相手が直面する課題に応じて、経営や仕事の経験を伝えてきました。

慶應義塾高校でのビジネス実践講座など、仕事や事業を実際に考え、行動しながら学ぶ授業に取り組んできました。学校での学びと、社会に出てからの経験をつなぐことを、教育活動のテーマにしています。

教育について対話を重ねるなかで、何を教えるかだけでなく、先生や保護者が子どもと向き合う時間や余裕を持てる環境にも関心を広げています。

出版では、若手の仕事の進め方、営業、部下の育成、起業など、実務で得た経験を整理して伝えています。授業で伝えることと、本に残すこと。そのどちらも、経験を自分だけのものにせず、ほかの人が学ぶ手がかりにする取り組みです。

「ビジネス」を、第5の教科にする

国語・数学・理科・社会、ビジネス。
ビジネスは言語であり、文法があります。

CHAPTER A 学びの基盤

黒板の前で授業を行う教室
01

「ビジネス」を、第5の教科にする

国語・数学・理科・社会、ビジネス。 ビジネスは言語であり、文法があります。

  • 高校生向け「ビジネス講座」の標準教材化
  • 大人になっても学びを続けられる環境整備
  • 学校ではなく「学問」をつくる
02

実務家が、教壇に立てるようにする

現場を知る人間が教えなければ、 生きた知識は伝わりません。

  • 実務家講師の育成・認定プログラム
  • 経営者・営業職が母校で教える仕組み
  • 授業設計テンプレートの提供
講義室で行われる実務家講義

CHAPTER B 教材と成長

教材と本が並ぶ学習環境
03

教材を、無償で全国に開く

生まれた場所で学べる内容が変わるのは、 機会の不平等です。

  • カリキュラム・教材のオープン公開
  • 動画・アーカイブによる地域格差の解消
  • 予算のない学校でも導入できる設計
04

若手が最速で伸びる原則を、体系化する

入社1〜3年目に何を学ぶかで、 その後の20年が決まります。

  • 「入社2年目の教科書」的な原則の教材化
  • 新人研修の標準カリキュラム提供
  • 上司側の「教える技術」も同時に整備
若手が学び合うワークショップ
野球チームの集合風景
05

部活動の経験を、社会で使える形に翻訳する

16年間の野球で得たのは技術ではなく、 続ける力と勝ち方の思考でした。

  • アスリート向けキャリア教育プログラム
  • 指導者向け「社会で通用する指導」の研修
  • 競技実績を職務能力に変換する言語化支援

CHAPTER C 継続と継承

06

「学び直し」を、恥ずかしくないものにする

30代・40代・50代が学び直す姿こそ、 子どもへの最良の教育です。

  • 社会人向け実践講座の常設
  • 保護者・教員向けのビジネスリテラシー講座
  • 世代を混ぜた学びの場づくり
社会人が学ぶ講義室
ノートと鉛筆
07

教えることを、生涯続ける

一過性の講演ではなく、 継続して現場に立ち続けます。

  • 母校・提携校での定期講義の継続
  • 授業内容のアーカイブ公開
  • 教える人を増やすこと自体を目的化する

EDUCATION APPROACH

EDUCATION APPROACH

CURRICULUM

教材化

学びを再現できる形に整理し、誰でも使える教材へ。

TEACHER

講師育成

実務家が教壇に立てるよう、教える技術も育てる。

ATHLETE

部活動・キャリア

競技経験を、社会で通用する力へ翻訳する。

RELEARNING

学び直し

世代を超えて学び続けられる環境をひらく。

CONTACT

講演・教育プログラムのご相談

教室で解く実践知を、
学びの現場へ。

高校・大学・企業研修・部活動・
学び直しなど、目的に合わせてご相談ください。

お問い合わせ